これ以上!同じような
苦しみや悲しみを
増やさないためにも、
真相究明と事件の解決を求めます

日本国憲法 第16条
「請願権」に基づいた
【100万人の署名活動】

をスタートします!

このサイトでは、署名活動を通して、

・何をどのように変えていくのか
・またその活動がどのくらい効力があるのか

についてお伝えしていきたいと思います。

  旭川の事件はもちろんのこと、今後のいじめに対する問題も改善していく必要があるため、その点も考慮しています。

真意をご理解いただき、最後に署名のご協力をよろしくお願いします。

この署名活動について

はじめまして、加藤秀視と申します。

私は、これまでに20年以上延べ10万人以上の方々に独自の教育メソッドを提供してきました。

10年間で3,000名を超える非行少年少女の更生活動を行ったり、学校教育の根本的な問題と向き合い、学校や教育委員会の隠蔽や不正の改善案件も取り扱ってきました。

※活動の様子は以下よりご覧いただけます。
「腐った学校/教員と真っ向勝負!?隠蔽にまみれた学校教育の闇を暴く~利権/隠蔽/愛/命のつながり~」
https://www.youtube.com/watch?v=J1c918v91U0&t=316s

※加藤秀視の経歴、実績はこちらからご覧いただけます。
http://shushi.jp/work/

こうした活動を国から評価していただき、僭越ながら「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」、「文部科学大臣奨励賞」「衆議院議長奨励賞」「社会貢献者表彰」などを受賞させていただきました。

また、2015年には世界的な影響力を持つ慈善活動団体からも評価され『グローバル・ビレッジ・チャンピオンズ』財団のメンバーとして、セリーヌ・ディオンやマイケル・ジョーダンなどと肩を並べ、日本人として初となる『チャンピオンズ』に選出いただいた経歴がございます。

今年4月に報道され明らかとなった旭川女子中学生いじめ凍死事件についての現状を知り、大変心が痛むと同時に、絶対に見過ごすべきことでないと強く憤りを感じています。

旭川いじめ事件について

北海道旭川市の公園で2021年3月、市内に住む当時中学2年生の廣瀬爽彩(さあや)さん(14)が凍死しているのが見つかった事件。

事件について詳細を報じている週刊文春の記事
https://bunshun.jp/articles/-/44765

<事件の概要>

・爽彩さんは、イジメグループから暴力をちらつかせ脅迫するようなメッセージを送られたことから、恐怖のあまり自身のわいせつ写真を撮影し送ってしまう。

・イジメグループは以後、その弱みを利用し、わいせつ画像を拡散/自慰行為の強要など、2019年4月から日常的に恐喝/暴力/性的強要を行う。

・2019年6月、イジメグループに自殺を煽られた爽彩さんがウッペツ川に飛び込む事件が発生する。この事件をきっかけに警察が捜査に乗り出しイジメ行為が明らかになった。

・わいせつ画像を送ることを強要した加害少年の主犯は当時14歳未満だったため刑事責任を問えず「触法少年」として厳重注意を受けるのみにとどまり、その他メンバーも証拠不十分で厳重注意処分となった。

・その後、爽彩さんはイジメによるPTSDに悩まされ、入院と通院を続けながら自宅に引きこもる生活が続くと同時に、転校を余儀なくされた。

・爽彩さんの母親は娘の異変に気付き、学校側に何度も相談したが、当時の学校はイジメの事実を正式に認めなかった。

・爽彩さん自身も担任の先生にイジメの相談をしたことがあったが、『相手には言わないでほしい』と言ったのに、その日の夕方には加害生徒に担任の教師が直接話をした。

・イジメグループのメンバーから呼び出され、非常に怯えていたことを担任に伝えても、『(その子は)ちょっとおバカな子なので気にしないでください』『今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?』という答えで、事態の深刻さを理解していない様子だった。

<事件の進展>

・ウッペツ川事件後、イジメの事実が警察の捜査によって明るみに出たため、爽彩さんの母親は学校側に対して「イジメの事実があったのかどうか」改めて調査するよう訴え。

・しかし、2019年夏、学校側は最終的に「わいせつ画像の拡散は、校内で起きたことではないので、当校としてはイジメとは認識していない」「加害生徒にも未来がある」などと答え、イジメの事実について否定。あくまで生徒間の「トラブル」だったとして、加害生徒に「適切な指導」を行ったとした。

・旭川市教育委員会も同時期に、学校や北海道警察、関係者から聞き取りを行ったものの「イジメの認定には至らなった」と結論付けていた。

・また、爽彩さんの母親が「弁護士同席で話し合いをしたい」と申し出たにも関わらず、学校側はそれを拒絶。

・さらに、加害生徒に行った「聞き取り調査」の結果を、弁護士照会制度に則り開示請求したのに、学校側が3度に渡り拒否をした。

・本事件が週刊文春の特集記事で明らかになった後、いじめの発生した学校で保護者説明会が開催されたが、爽彩さんの母親には案内がなく、希望しても参加ができない状態であった。

[参考]
・文春オンライン「旭川14歳少女イジメ凍死事件」特集記事
https://bunshun.jp/articles/-/45066?page=2
https://bunshun.jp/articles/-/45545

・選挙ドットコム音喜多駿ブログ
https://go2senkyo.com/seijika/143644/posts/233834

この事件における最大の問題は、『いじめについて学校側に相談・訴えを何度も行っていたにも関わらず、学校側が適切に対処しなかったこと』です。

イジメ被害に対する経緯と学校や教育委員会の対応を見ていると、起きてるイジメ問題を平然と軽視し、目を閉じて臭いものに蓋を閉じてやり過ごそうとしていたとしか思えません。

2019年4月に爽彩さんの母親が『娘がイジメられている!調べてください!』と学校に訴えかけ、ウッペツ川に飛び込んだ時点でイジメ事件として学校側はこの出来事を重く受け止め、
加害者に深く入り込んだ調査・対処をしていれば、爽彩さんが命まで失うことは絶対になかったのではないでしょうか。
また加害者らも人の命を奪うことにもならなかったのではないでしょうか?

はっきり言ってただの初動ミス。
この経緯すべてが解せません。

私は、過去にこうした学校教育の問題に幾度も関わってきましたが、経験上このようなケースがあっても真相究明が行われないまま真実は闇に葬られ、迷宮入りになってしまうケースがほとんどです。

署名活動で実現したいこと

そこで、今回の署名活動で皆さんと実現したいことが4つあります。

20210430-00045235-bunshun-000-4-view

1.事件の再捜査

旭川女子中学生いじめ
凍死事件をはじめ、全国で
起きているいじめ事件の真相
解明のための決定的な再捜査

Close up lawyer businessman working or reading lawbook in office workplace for consultant lawyer concept.

2.厳正なる調査の義務化

公正公平に選定されるべき
第三者委員会の人選義務と
行政機関の情報開示及び
資料開示義務等の法制化

img_428919d1ae4a35fcd2bdb7978634cf03288728

3.監視体制の法制化

重罪を犯した少年に対する、
行政による合理的な範囲での
見守り体制の強化と
更生教育の実施

20210501-00045270-bunshun-000-1-view

4.教育現場の是正

いじめ防止対策推進法の
徹底した遂行、対応、対策、
処置の義務化及び
罰則規定の法制化

オンライン署名の効力について

今回、オンライン署名という形で隠蔽された情報を公開し解決へ導きたいため、懸念されるオンライン署名の効力について弁護士に確認しました。

以下、その回答内容の要約です。
(全文はこちらからご覧いただけます)

第1の論点:オンライン署名でも効力はあるのか?

・請願法で請願の方式について、①氏名、住所の記載②文書でなされる必要がある。
・氏名、住所を入れれば、オンライン署名でも問題ない
 ※さらに生年月日等を加えることによって、評価が高くなる
・オンライン署名でもプリントアウトをすれば紙面化でき本質的に同じなので、文書とみなされる。

⇒結論:効力はある

第2の論点:署名を集めて本当に何かを変えるきっかけになるか?

・日本は民主主義国家なので、請願権の権利がある。
・請願法に基づく請願に該当するなら法的効力があり、官公署は受理するだけではなくきちんと対応しなければならない。
・大多数の国民の真意の賛同が集まれば、言うまでもなく大きな影響を与える。

⇒結論:十分変えるきっかけになる

第3の論点:非公開とされた情報を公開し解決に導くきっかけになるか?

・署名の趣旨が明確であること、要望の内容も具体的であること、そして署名者の真意に基づいていれば、情報公開が必要かつ適切であると判断される可能性がある

⇒結論:必ずしも情報公開を義務付けるまでの効果はないが、情報公開のきっかけにはなる

第4の論点:どのくらい集めれば効力行使につながるのか?

・署名数の規定はないが、賛同する国民が多ければ多いほど事実上の効力は高まる。
真意に基づく賛同であることも、事実上の効力を高める。

⇒結論:署名数が多ければ多いほど事実上の効力は高まり、世論も追従する可能性が高まる為、誠実な対応を行ってくれる可能性が高い

私が署名活動を行う理由

今回のこの事件については、「いじめ」という言葉で終わらせるだけでなく、これを世間は犯罪だと認識し、今回の加害者が法で裁かれ、二度とこのような悲惨な出来事を繰り返さない世の中にしていく必要があると強く感じています。

その為、もし11月の第三者委員会で被害者家族の方が納得できる結論が出なかった場合は今回の署名を利用し、事件が起きた中学校・捜査した警察・教育委員会に対し不信感、隠蔽などに対して適切な判断を下せるような調査結果を求めるつもりです。

さらに、より多くの数が集まった場合は、政府関係で正しく活用してくれる機関に提出します。

「この事件は自分には関係がない」と思っている人もいるかもしれませんが、もし皆さんの子供・身内・知り合いがいつか被害者になってしまった時、それでも関係ないと言えますか?

加害者も同じです。
「自分の子どもは大丈夫」「私の身内は大丈夫」と甘んじている間に、自分の子どもが人の命を奪う人生になっていいのでしょうか?

今後、いじめという犯罪によってこれ以上死者や犯罪者を出さないために、今、変えていかなければならないのです。

これはただの署名活動ではなく、私たちの想いが一つになっていくもの。

こういったことを繰り返さない日本社会を、みんなで創って行きましょう。

ご賛同いただける方へ

これまでの内容をお読みいただき、
真意をご理解いただけましたら
以下の必要事項をご入力ください。

現在の署名数
1100

●セキュリティ/安全面について

私たちは、オンラインでの署名活動で個人情報を収集するにあたり、セキュリティ面/安全面に最大限配慮し、以下の条件を満たすツールとして株式会社ベーシックが提供する『Formrun』を使用しております。

(1)情報セキュリティマネジメントシステムの国際標準規格ISO27001の認証を取得している

(2)個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者などに付与されるプライバシーマークを取得している

(3)SSL/ TLS通信による暗号化を行っており、悪意のある第三者によるデータの改ざんや盗聴、通信内容の漏洩が防御されている

(4)セキュリティを最も重視する組織の要件を満たすよう構築されたAmazon Web Services, Inc.の提供するデータセンターAmazon Web Services(AWS)を採用している(AWSは国内外での高い信頼性と実績から、高度なセキュリティを求められる金融機関にも採用されている)

(5)サーバーへのアクセスをシステム担当者に限定し、お客様の大切な情報を守るためにデータを厳格に管理している

(6)システム担当者以外はデータベースにアクセスすることはできず、システム担当者であっても、法令に基づいた要求やお客様の同意を得た場合などの限定された状況を除き、サーバーに保管されているデータへのアクセスを行うことはない。

なお、『Formrun』を運用している株式会社ベーシックは、フォームを経由して取得した個人情報について「個人を特定しない形」でしか利用する権利を有しておらず、その旨を互いに承諾したうえで利用契約を締結しております。

本署名活動を、ぜひあなたの周りにもお知らせください。

【事務局・お問い合わせ】

〒321-0967 栃木県宇都宮市錦2-3-3

「旭川女子中学生いじめ問題の
真相解明を求める100万人署名活動」
実行委員会事務局

MAIL:katou@shushi-lp.jp

※妨害行為やイタズラ電話が多い為、今後はすべて
メールでの対応に切り替えさせていただきます。

(C) 2021 SHUSHI KATO All Rights Reserved.